[下町ロケット 6話(11/18)]感想とネタバレ!財前・佃社長・野木が仲間になったと思ったら的場が・・・

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この記事をネタバレを含みますので放送見られていない方は注意してください。また、時系列になってないで思ったこと書いてるのでご容赦を・・・

下町ロケットの第6話。

最初っから伊丹さん腹立つわ。いい人だと思ってたのに・・・


結局、ギアゴーストはダイダロスと資本提携。そして、トランスミッションのバルブは大森バルブに任せることに決まりってことか・・・おまけに島津さんも切って・・・

更に後釜のヒムロとかいう奴がまじムカつく・・・

まぁムカつくから後の大逆転が楽しみなんだけどね・・・

 

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島津さんが仲間に?

てかイモトの演技いいよねwww

まさにその通りwww

 

財前さんと佃製作所が再び

で、財前さん登場!

財前さんは無人農業ロボットを開発予定。

で、これが凄いシステムで、帝国重工が打ち上げたヤタガラスからの測位情報をもとに誤差数cmの範囲で耕すことができる。今までは数mの誤差があったらしい・・・

で、プログラミングしてパソコンで簡単に?操れるらしい。

やべーやん。

このロボットはさらに、、、

  • 人がいることを自動で感知して事故も避けられる
  • 時間になったら勝手に作業開始
  • 終われば作業を勝手に終了
  • 当然、昼・夜関係なく作業可

で、この無人農業ロボットが完成すれば、農家になる若者が都会で暮らすサラリーマンよりも豊かな生活が送れるってんだからね・・・

この帝国重工が新しく開発する無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションを佃製作所に依頼してきた財前さん。でも、残念ながら一つだけ問題が・・・

それが、無人農業ロボットを無人にする技術・・・

これをできるのが北海道農業大学の教授で無人農業ロボット研究の第一人者 野木さん。

でも、野木には大企業から裏切られた過去があり帝国重工からの提案を拒絶。

そこで、偶然にも大学の同期で盟友ある佃社長が野木にの頼みにいく。

すると、、、

あっさりと断られちゃいました・・・

 

佃航平は野木を説得できるのか?

さて、東京の学会に出てきた野木を説得しに来た航平。

佃:「お前の夢は、あのトラクターで日本を救うことだろ?」

野木:「夢か・・・それと同じことを裏切られた企業の奴らにも言われたよ・・・口先だけなら何とでもいえるからな。でも、

と言って断る野木・・・

でもめげない佃社長www

そんな野木を自宅に泊まるよう誘い更に、ついでと言って帝国重工に無理矢理連れていくwwwここで、佃製作所が開発した新型バルブシステムの製品テストが行われ現場を野木に見せるわけさ!!!

そこに財前さん登場。

で、帝国重工がしている実験を見た野木さん。ていうか、、、


(この瞬間てさ、誰もが何かに・・・何かに打ち込みたいって思うときだよね)

 

彼らにも勿論、会社が決めたノルマが存在する。でも彼らは、それを乗り越えてゆく喜びを知っている。だからこそ、毎日沿いう工夫をし毎日少しずつ前に進むことができるんだ。。

 

で、野木が佃の娘、利菜とは知らずに声をかけると、、、

 

ロケットに使われる部品は24万個あるんです。その1つ1つの部品の信頼性がほんの少しでも上がれば全体として大きな前進となります。私たちの磨いている技術は、私たちだけの為だけではありません。きっと世界の、、、未来のロケット技術を支える土台になってくれるはずです。だから、いい加減にはできません。

(まぁ、心を打たれたというより、こんな若い子にこんなこと言われたらおじさんとしてはちょっと、、、って思っちゃいますけど・・・)

・・・

場面代わって佃亭。

佃家の米に上手いと絶賛の野木。そんな野木に、

今お前が食べてるその米を守りたいと思っているんだ。その米は俺の親友が作ってるんだ。ウチの元経理部長が必死で作ってる米なんだよ。実家が300年続く大農家でな、でも今年親父さんが倒れて、会社辞めて彼は田んぼを継ぐことになったんだ。

いま日本の農家には、田んぼを継ぐ者がいなくて困ってるお年寄り農家が山ほどある。農機具の自動化は今まさに必要なんだよ。生産性の高い農業で所得を上げ若者を呼び込む。そうやって技術や伝統を引き継いでいかないと、こんなにうまい米はもう作れなくなってしまうんだ。

野木、お前が人工衛星の研究にのめり込んだのは、日本の気象予報に貢献するためだったよな?お前の生まれた北海道を自然災害から守りたい。それがお前の原点だったよな?

俺も財前さんも日本の農業のためにこの国のために何ができるか必死に考えてるんだ。思いはお前と同じなんだよ。俺たちに力を貸して一緒にやってみないか?

米の美味しさと佃製作所・帝国重工の熱い思い。それが野木の思いと一致することをあつーーーく語り野木がついに、、、

佃。分かったよ。今日は、帝国重工で財前さんの姿を見て企業に対する考えがが変わった。そして、このお米。何のために研究をしてきたのか、そんな大切なことさえ俺は忘れていた。佃、よろしく頼む。

ということで、意外とあっさりと野木さんが仲間に加わったwww

 

殿村さんも大変

昔の友達と農林協同組合の吉井さんから経理としての腕を買われ誘われた殿さん。

実家のトラクターが古く困っている殿さんに対し、仲間になれば安くトラクターが手に入ると心を揺さぶられる。

(明らかに皆、悪者や・・・でも佃製作所を守ってきた殿さんが騙されるわけない!!!)

で、殿さんの親父が嘆く

農林協の吉井さんの三男坊は出来が悪い・・・

 

その理由が、殿さんの親父さんがスーパーや客に時価で米を売るからだとさ・・・

(想像だけど、殿さんの親父さんだけ安価で良い米出してると他がもうからなくなるからかな・・・)

でも殿さんは、親父がそれを突っぱねたことに不安を抱く。トラクターが安価で仕入れられなくなるから・・・まぁそりゃ当然だ。でも、親父さんカッコいいよ、、、

でも、その時はその時だ。お前はいつも先のことにクヨクヨするな。このバカ!!!

これってモテる男の条件よね。細かい事気にしない。僕は先のことで悩んで眠れなくなるタイプですwww

そんな時、悩める佃社長が殿さんの元を訪れます。で、そんなときに、どうしようもない農林協の吉井さんの三男坊「浩」が登場・・・

動かなくなったトラクターに乗ってる佃社長をみて「修理のオッサン」呼ばわりwww

(ほんとムカつく顔だな・・・)

殿:「他の米と全部一緒にするなんてウチにはできません。」

吉井:「あんたは米作りの素人だろ?経験も知識もない奴が俺たち抜きでやっていけると思ってるのか?だいたい品質の違いなんて客に分かるわけねーだろ。米なんて、、、食えりゃいいのーーーー」

吉井:「分かったら、もう殿村家の米なんてもんは捨てて・・・」

殿:「触るな。お客様に食べていただく大切な米だ。汚い手で触らないでくれ」

吉井:「汚ねー?」

殿:「お客に違いが分からないだと?そんなこと言ってるあんたの方がよっぽど素人じゃないのか?ウチのお客はちゃんとコメの品質を認めてくれてる。うちのプライドを買ってくれてるんだ!そのプライドをあんたらなんかに売ってたまるか!!!分かったらさっさと帰ってくれ!」

(佃品質・佃プライドだーーー)

 

財前さんから的場へ変更

やっと野木が味方になって順調に進んでいくと思えば今度は、、、無人農業ロボットの責任者が的場社長に・・・


財前:「的場さん。佃さんとは宇宙航空のバルブ供給で長くお付き合いしています。」

的場:「宇宙航空ね。だからダメなんじゃないのか?宇宙高級は!なぁ財前?」

的場:「今回の新規事業。私が指揮をとるからには私なりのやり方で突き進む。可及的速やかに事業化を図り無人農業ロボット『フロンティア』としての先行利益を得たいと思っています。佃さん。世の中、要は実績だ。実績を上げてこそなんぼですよ。私はそうやって進んできた。分かりますね?分かってるのかなぁ?」

・・・


佃:「実績を上げてこそなんぼ?百も承知してますよ。弊社は昨年度の売上100億。経営利益10億の中小企業です。こまごまとした小型エンジンの製造で培った技術で御社では開発できなかった大型ロケットのバルブシステムの提供をしてきました。」

佃:「それと、財前部長が指揮をとられてきた宇宙航空部の実績は御存じないんですか?打ち上げ成功率98.3%。世界初の2段エンジン再燃焼による静止衛星の軌道投入成功。世界中から称賛される輝かしい実績ばかりだ。」

佃:「今回も必ず成功して見せますよ。御社から培ったロケット品質の技術。最高のエンジンとトランスミッションを開発して見せます。どうか、期待してください。」

的場:「おもしろい。では、、、」

スっとしたーーーー。

なにより、佃さんが財前さんかばってるの最高や。

1話で結構、すっきりさせてくれる。

これだから、下町ロケットはおもろい。

でも、もっと的場さんは悔しそうな顔してほしかったけどね。

 

その他の佃社長の名言集

伊丹さんの裏切り

で、ガツンと一言!

ふざけるのもいい加減にしなさいよ。私はこれまで生きてきてこんな風に人に裏切られたのは初めてだ。今ここに至るまで少しでもあなたのことを信じようとしてきた自分が情けない。なにより社員に申し訳が立たない・・・

 

佃製作所とギアゴースト社員のケンカが勃発?


佃製作所:「佃製作所の立花です」

ヒムロ:「ハハハ。確かお宅の社員がウチに文句言いに来てたっけ?」

佃製作所:「おい。それウチの社長だよ」

ヒムロ:「大の大人が大声張り上げて。みっともなかったねぇ。迷惑なんですよ。ああいうの」

佃製作所:「本来ならそちら側から謝りに来るのが筋でしょ?島津さんは一人で謝りに来てくれましたよ。」

⇒ここで佃社長の名言?

商売ってのは人がやるもんだ。世の中理解できない事もある。思うようにならないこともある。それはそれで受け入れていくべきじゃないのかな?

佃製作所:「あんなモノづくりの天才から才能を発揮する場を奪っちゃうのはちょっとね・・・ひどすぎませんか?」

ヒムロ:「でも、その島津?って人。もうウチにとって価値が無いから出て行ってもらったわけでしょ?お宅もそうです。もう必要ないってことですよ」

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